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 墓に呼ばれる その3|お知らせ

岐阜県には南北に流れる大きな川があります。

揖斐川、長良川、木曽川。

今回は、そのうちの1つの川のお話。

これまでの不思議な体験を振り返ると、
川が近くにあることが多く、
キーになってるのではないかという疑問がありました。

記事を書いている今は確信を持っていますが、
疑問に思ってからは小さい川でも積極的に近づき
感覚を広げて確認作業をしていました。

小さい川でも感じることが多かったのですが、
今回は木曽三川クラスの大きい川。

冷気が足を2回なぞるような感覚。
何かあるんだろうなと見渡せば、お寺があった。

少し進むと目が開けていられなくなりそうな、
まるで焼けた草の煙の中を進んでいるような軽い痛みがあった。
少し減速をして走っていたら、嫌な感覚が襲ってきた。
探すまでもない気配。
その方向である左側を見ると何かに囲われたものがあった。

私の肉体に影響があるようなものは過去に数回あった。
本当に嫌なので、逃げるようにその場を去りましたが、
あとから調べると慰霊碑のようなものでした。

神聖な感覚に包まれるような場所もあれば、
肉体的に怪我をするような歪みを与えられる悪い場所もあります。

どちらもあまり近くに行きたくないのですが、
私の友達は興味津々で場所を聞き出し見てみたいと言っています。

悪い場所は本当に何かあったから悪いのであって、
興味本位で近づくような場所じゃないと思うんですよね。
一般的な心霊スポットというのも多分同じなんでしょうが、
くそ度胸している人がいっぱいいてすごいなあと思う日々です。

ただしこんなことを言いながらも、
心霊スポット行く動画や放送は好きなのは矛盾してるよなあ。
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