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 墓に呼ばれる その2|お知らせ

今回もお墓に呼ばれるお話。

私の中で「お墓」というのは

■人間のお墓
■人間以外の動物のお墓

という2つに大雑把に分けています。

岐阜県の某所に住みサイクリングが趣味の私は、
動物のお墓と勝手に名付けをしている場所をいくつか見つけています。

その場所がどこか詳しく書くことはしませんが、
印象に残っている場所が1つあります。

夜間ということで不気味に思ったこともあるでしょうが、
その場所は存在を強く主張してくるパワーを持っていました。

私がパワーを判断するのは単純に距離です。

その場所は直線距離で250メートル以上。
建物でその場所が見えなくても
すぐに異様だと思える場所の方角が伝わるようなレベルの強さ。

私は最初嫌だなと思ったわけです。

こうしたお呼ばれはお墓が多いので、
お墓か寺、もしくは神社だと思ったわけですが、
その場所の近くに行ってみるとどうもただの林っぽいんです。

そして絶え間なくする鳥の声。

しばらく無言になって考えていましたが、
鳥が多く住処にしているということは、
それだけ生と死がその場所に存在するということ。

自然の中に生き、霊的な要素が強い川の近くで生きる。
自然と霊的なものが強くなるんじゃないかと判断しました。

害があるとかそういうものではないと思ったので、
さっさと立ち去りましたが、動物の感覚は少し不気味です。

正直、お稲荷さんは今でもちょっと不得意だと思ってるぐらいです。
動物や植物を遊びで殺めたことがあるからなのかな。
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