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 墓に呼ばれる その1|霊能力

私はお呼ばれすることが多い。
何に呼ばれるかというと、「墓」「神社」「寺」だ。

今回はお墓のお話。

土地勘のない土地で人を待っているときに、
時間を持て余しコンビニで立ち読みというのも何なので、
いろいろ見て回ることにしたんです。

私は幽霊というのは見たことがないので、
それほど闇が怖いという感覚はありません。

とある踏切の前で、どうしようか悩んでいる時

─ あっちに道がある

細めの道が目に入る。

ようし行ってみるかと進んでみれば、
進むほど呼ばれている感覚が強くなる。

大きめの川と橋。
橋を渡り、分かれ道に立つ。

立ち止まり感覚を広げてやると右手から呼ばれる感覚がある。

「コッチ」

よく見てみると、川をまたぐ鉄橋の下に街灯があった。
点滅する灯り。照らされる道。

案内されるがまま進む。

進んだ先には墓があった。

これに呼ばれたのかと思うとゾッとするけれど、
呼ばれたところで祈れない何もできない。しない。

気づいて向かわされるのはいいけれど、
私自身がそこに向かわされる意味がまずわからないし、
何ができるか未だに見当もつかないんですよね。

例えば先祖の墓参りをしろというのなら納得できる。
最近できていないから。

本当に霊感がある人にこの意味を訪ねてみたいぐらいですよ。
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