FC2ブログ
TOP > スポンサー広告 > 【完結】エヴァンゲリオン14巻 レビューTOP > お知らせ > 【完結】エヴァンゲリオン14巻 レビュー

 スポンサーサイト|スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 【完結】エヴァンゲリオン14巻 レビュー|お知らせ

新世紀エヴァンゲリオン 第14巻(プレミアム限定版) (カドカワコミックスA)新世紀エヴァンゲリオン (14) (カドカワコミックス・エース)新世紀エヴァンゲリオン 第14巻(プレミアム限定版)
新世紀エヴァンゲリオン (14) (カドカワコミックス・エース)
(画像・文字クリックをするとAmazonで購入できます)

 新世紀エヴァンゲリオンとは、庵野秀明監督、GAINAXの原作によるSFアニメ作品。月刊少年エース誌上にて、キャラクターデザインを担当した貞本義行によりコミカライズされ、1995年2月号から2013年7月号まで18年間連載された作品。売上は2300万部以上。(Wikipediaより引用)


まず貞本義行さん、18年にも及ぶ長期連載大変お疲れ様でした。

1995年といえば阪神淡路大震災があった年で、世間は非常に慌ただしい状況でありました。
そんな中、エヴァンゲリオンは静かに大きくブームになって
主人公と近い年齢であった私は世界観に惹かれ文字通り擦り切れるほど繰り返しみたものです。

漫画化されたものは原作のアニメと大筋は一緒ですが違う描写もあります。
賛否両論はあるでしょうが、私は貞元エヴァは好きです。

14巻の内容は「Ai/まごころを君にを」漫画かされたものですがラストは変更されております。
ネタバレになるかもしれませんので記事の続きに書きます。

さて、原作ですが私は映画館に見に行きました。
パンフレットや使いもしないテレホンカードを買いました。今でもあります(笑)。

当時は映画化された暴力描写と性的描写に驚きを隠せませんでしたが
それ以上に印象に残ったのは終わり方と言っていいのかもしれません。

なんだこれ、と。

グッドでもバッドでもない。
私には未だに理解ができないものですが庵野さんの世界観なのかもしれません。

私が注目していたのは「貞元エヴァではどのような終わらせ方をするのか」でした。
待ち続けて18年近くですかね。非常に長かったです(笑)。

結論は、グッドでした。
たぶん、おそらく、グッド。

世界に、救いがあったか、未来や希望があったか、そういうのは分かりません。
しかし漫画の碇シンジや綾波レイの中には、存在していたのでしょうね。

さて14巻の表紙に違和感を感じた方は私だけではないと思いますが
貞本エヴァの終わらせ方としては限定版よりも「らしい」んじゃないでしょうかね。

内容を知っていたら当然のように通常版を買います。

あー。1つの作品が終わっちゃうと、なんか寂しくなりますね。



私は知らずに発売日に本を購入しましたが
本屋で購入するとキャンペーンがあるらしく品を頂いたのですが

「ニコニコ カドカワ祭り」 だそうです。
URL:http://kadokawadwango.net/

1.ここでしか手にはいらないニコニコ動画特典映像視聴権
2.ニコニコポイント100ポイント
3.BOOK☆WALKER100円クーポン
4.ムビチケオンラインGIFTカード100円分


調べてみると1番に関してはエヴァのものかと思ったら関係ないみたいです。
ということは消去法で2番にならざるを得ないんですよねえ。

ポイント使う身なので、ありがたくいただきます。
はい、どうも。
関連記事


コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。