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 あなたはなぜ麻雀をするのですか?|日記

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(C) European Southern Observatory


非常に悩んでいます。
寝食に影響が出るほどではありませんが未だに答えが出せないままです。

『あなたはなぜ麻雀をするのですか?』

明確な答えがあるはずなのに浮かばない。

私が誰かの悩みに答えるとしたら
「複数あるからだよ」 「その複数は小さくて見えづらい」
などと答えるかもしれません。

莫大な問いは記事の続きで書きます。

人が何か行動することに大きな理由があるとは限りませんし
行動の1つ1つに答えを求めるということはしないのが普通です。

しかしルールやマナーを覚え、表と裏の知識勉強し、技術を得るために練習を重ねてきました。

私の人生に深く関わってきた麻雀。
通り過ぎる人のような存在ではなく、身近で家族のような距離感でもある。
得たものは大きいし、感謝さえしている。

だからといって、その気持ちが麻雀をする理由にはならない。

いつだって麻雀から離れてもいい。
麻雀から得なくても別のものから得られる。
麻雀より大切なものはたくさんある。

『好きだから』

麻雀より面白いものだってあるはず。
もちろん1番好きなものばかりを選択することが当たり前なんて言わないんだけど
色々なものが溢れている現代で麻雀が上位に位置づけているのは何故なんだろう。

麻雀というゲームは34種136枚のうち1人14枚で和了型を作るゲームだ。
限られた条件がゆえにパターンというものは無限に見えて有限。
奇跡的な形はあれど想像がつかないものは存在しないと言っていいかもしれない。

形にならず終わるケースが圧倒的に多いし、理不尽なことはたくさんある。

不確定要素を数学で処理しようとされる方もいらっしゃるが
数学や統計学をやりたいのならば麻雀じゃなくてもいいのではないかとも思う。
この話題は後述する。

一般的にはギャンブルに位置づけされている麻雀。
麻雀は勝負するには長く、不確定要素もあり、レートも大したことがない。
ギャンブルの面からも選択する理由になっていないような気がする。

そんな時、1つの言葉が思い浮かぶ。

『麻雀は逃げから入っている人が多いんですよ』

確かに私も逃げから入ったように思えるし逃げる理由に使ったような感覚がある。
それを否定したいがために必死になっていたこともあるが拭いきれていない。

私は学がなく否定するには失礼極まりないのだが
数学や統計学を麻雀に持ち込んだのも逃げではないかとさえ思ってしまっている。
麻雀にこうした考えが持ち込まれたことが、麻雀界では新しかった。
つまり頭のいい人の逃げ場になってしまったのではないかということなのだ。

もちろん心の底から発展を願い知識を麻雀に向けている人には頭が上がらない。
しかし私はなぜ対象が麻雀になったのかという理由が見えてこないんです。
それは最初から麻雀を研究するために
数学や統計学を学んだとは到底思えないからという考えがあるからです。

麻雀でプロになろうと思った方にも聞いてみたいのです。

プロ雀士中には高学歴の方もいらっしゃいます。
二足のわらじを履いてらっしゃる方が大半でしょうが
職種選択が幅広くあるはずの方たちがその道を選んだ理由は分かりません。

ゲームは所詮ゲーム。
しかし年単位で続けるものが、『所詮ゲーム』 や 『暇つぶし』 といえるだろうか。

「他のものでもいいんじゃないの?」

様々な理由付けをしようとしても、この一言で返せなくなってしまう。
しかし逃げから入り、依存に近い形で続けているとは認めたくないところがある。

私の過去に麻雀牌を扱う技術を身に付け、トップを目指そうとした気持ちがある。

それも技術の比較対象が漫画や、Vシネマ、故人の阿佐田哲也氏
もしくは20年年間無敗の雀鬼・桜井章一氏という
叶わなくても大丈夫なんじゃないかという気持ちがあったからこそ続けられたのかもしれない。

私が麻雀をする理由、やっぱりわからないんですよ。

いつ離れてもいいとさえ思っていますが
これから先もずっと傍にあるだろうし、続けていきたいなって思えるんです。

これからも問い続けるのかもしれませんが、現段階の答えはこんな感じでしょうね。
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