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 麻雀牌の背色について|お役立ち情報

中B 麻雀牌の背色について

一億総麻雀と呼ばれた時代には
今よりも麻雀牌を販売する会社や職人があふれていました。

材質、色、フォントに変化をつけて売り出していた時代も
麻雀ブームとともに終わり、今では使いやすいものが主流となっています。
それゆえに、似たような麻雀牌が多いと感じるのも仕方のないことなのかもしれません。


さて、背の色ですが、現代の麻雀では竹牌の色である黄色系が主流です。
黒、青、緑、紫、赤などもありますが、悲しいことに最近では色数も減っています。

竹目調のスリートーン、もしくはスリートンとも言われるものもあります。

新象牙に色付けしたものでしょうか、見た目はとても美しく仕上がっています。
任天堂の役満・新象牙、特重、新旧の鳳凰などが有名ですね。

スリートーンの耐久性はネットの情報通りです。
私が保有する麻雀牌で、背にヒビが入っているのはスリートーンだけです。
ゆえにおすすめはできません。コレクションとしてはありですが。


さて、文章だけではわかりにくいでしょうから
サンプル画像を用意させていただきました。


麻雀牌色サンプル-01-02


竹目に関しては少し大げさにやっているところがあるが
緑系のほうが竹目が綺麗に見えるのは間違いない。

次に、使いやすさについての説明。

黒色は目が疲れやすいなど言われることがあるが
その理由は次の画像を見れば一目瞭然だろう。


麻雀牌色サンプル-02-02


一般的な卓の色と牌の背の色は違いがある。
見やすい、見にくいというのは、明度の高低によって生まれる。

高彩度は黄色や桃色、低彩度は青色や黒色ということになる。
どちらも差が開けば認識はするが、高彩度の方が目に負担がかからないと言える。

合っているかどうか分からない難しい話は置いとこう。

結論は、牌の色はマットの色次第。
服のコーディネートと感覚は一緒でしょうね。

青系のマットも同じです。


麻雀牌色サンプル-03-02


私はサンプルで挙げた色はほぼ保有しております。
感覚的には黄色が長く使えるし使いたいと思っています。
迷っている方は1セットと言わず、将来的には何種類か購入するつもりでいいのではないでしょうか。
黒は個人的にお腹いっぱいです。

オールブラック、オールホワイト牌はスルーしましょう。
何かあればまた記事にします。
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