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 LUNA SEA 「A WILL」 レビュー|日記

A WILL


私はLUNA SEAというバンドが好きなんですよ。
それで今回はアルバムの「A WILL」レビューです。

このサイトは麻雀ブログですが麻雀の話は一切出ません。

この「A WILL」というアルバムは13年振りなのでかなりアツいんですよ。
凄く待ちました。放置プレイにも程がありました。 さて私はLUNA SEAが好きと言っても一般的なSLAVE(ファン)さんとは違い
ファンクラブに入会、ライブに行く、メンバーの本を買うなどするタイプではなく
歌う、弾く、聞くなど楽曲面を楽しむタイプのファンです。
とはいえ時間とお金に余裕があればライブは行きたいんですけどね。

私は1997年の河村隆一ソロから入り、終幕、
メンバーソロ、一夜限りのライブ、hideサミからのREBOOTで16年ぐらい経っているんですね。

作曲活動に興味を持った時期と被っているんですが
SUGIZOモデルのギター、CD、バンドスコアを購入しコピーしていたのもあって
LUNA SEAの曲の作り方やコード進行にはかなり影響を受けました。

最近では別のSUGIZOモデルのギターとJのベースも購入し
SUGIZOがプレイしてソロのライブでも使用したBOSS GT-10も購入しました。
どんだけLUNA SEA好きなんだ。


バンドスコア LUNA SEA/ルナシー (バンド スコア)バンドスコア LUNA SEAバンドスコア LUNA SEA 「A WILL」バンドスコア LUNA SEA 「THE ONE -crash to create-」


そしてついに「A WILL」と「THE ONE」のバンドスコアが発売となりました。
バンドスコアはそう売れるようなものではないので品薄になることが多く
一度売り切ってしまうと在庫を恐れ再販しないことが多いんですね。
だから買うなら今のうちに買っておいた方が良さそうです。

バンドスコア LUNA SEA 「THE ONE -crash to create-」
バンドスコア LUNA SEA 「A WILL」

Amazonではこの商品が品薄状態になっているみたいです。
LUNA SEA本当に恐るべしです。


前置きが長くなりましたが「A WILL」のレビューをします。
多少加筆修正をしました。長くなってすみません。


01. Anthem of Light

非常に強いメッセージが歌詞に込められていると思います。

事件や災害が多発する時代で、耐え難い悲しみが溢れ、迷い苦しむ人たちがいる。
いろんなものを失ったとしてもLUNA SEAが傍にいる。
明日が見えなくても輝き照らし導くから、もう一度夢を描いてみなよ。
と言わんばかりの歌詞なんじゃないでしょうかね。
非常にかっこいい男たちですよね。

楽曲はJの原曲。ライブで凄く映えるだろうから、今後のライブの主力となっていくでしょうね。

真矢のドラムは終始暴れっぱなしですが、力強さを表現している気がします。
対照的にJのベースは大人しく優しくて落ち着くんですよ。


02. Rouge

サビの歌メロはLUNA SEA節を聞かせてるんで凄く馴染みがあって聴きやすいです。
曲全体的にも過去のLUNA SEAっぽい作りになっていますね。
SUGIZOのリフが特徴ありますね。バンドスコア出たらコピーしてみたいなあ。


03. The End of the Dream

全体的に疾走感があって重さを感じられるのはRougeと一緒ですが、
この曲には時折輝きを感じられます。
歌詞にも「光差す」という言葉もありメッセージ性を感じる曲ですね。


04. MARIA

LUNA SEAらしいと感じる中に新しさを感じる曲です。
The end of the dreamで暗い場所から光ある場所へ来た感じで
全体的に柔らかく温かみがある感じの曲ですね。
SUGIZOのバイオリンも登場します。ライブの中間で使用されそうです。
INORAN原曲だそうです。


05. Glowing

この曲はJが原曲だそうですがかなり作りこんでから提供したのかな?
歌詞もJが書いているっぽいですからねえ。
LUNA SEAっぽくない曲だなというのはありますね。JとINORAN色が強いかも。


06. 乱

SUGIZO原曲。SUGIZOがソロでやってたThe FLAREでもこういう雰囲気が感じられる曲はありましたね。
昔のLUNA SEAから変わらない王道でSUGIZOらしい宇宙的なアプローチといえるでしょう。
ただちょっと単調かな。


07. absorb

イントロからINORANを感じさせてくれる曲ですね。
この曲は最初からベースが入ってこないので足りない感じがするんですが
最後に行くにつれて色々なものが入り込んで凄く盛り上がります。
最後のコーラスもいいですね。一瞬中島みゆきを思い出しましたのは内緒です。
この曲は良い意味で未完成でしょう。ライブで進化する曲です。


08. Metamorphosis

この曲は完全にSUGIZOですよね。
ジャーズクズクジャーはSUGIZOの武器ですが惜しみなく披露されています。
攻撃的な曲ですね。その中で空というか浮遊感を出すのはさすがだと思います。


09. 銀ノ月

最初のラーラーラーからSUGIZOらしさが出てましたね。
この曲はライブで育つ曲だと思っています。
色んな表情があってLUNA SEAっぽいんです。


10. Thoughts

INORANの曲らしいです。歌メロが凄くまとまって美しいと思います。
INORANの色が強く出ているわけではないんですが
この曲が一番シンプルだと私は思います。それがゆえにINORANなのかもしれないけど。
Jもシンプルな曲を書くけどJだとTonightのように熱さが出るから
INORANらしいシンプルな疾走感かな。

11. Grace

Jが原曲らしいです。
こんな柔らかさを感じるものをラストに持ってくるのは意図的でしょう。
しかしこういう曲をLUNA SEAでやるんだなあ。実に優しくて壮大です。
歌メロはRYUICHIがすごく気に入ってそうな感じがする(笑)。
歌い方もアルバムの中で一番まろやかで上手いんじゃないですかね、これ!
河村隆一っぽくもあるけれど私は気になりません。むしろ好きです。


総括

アルバムを聞いていて各ソロの特徴を探してしまうのは悪い癖だと思いました。
純粋に楽しめない部分もありましたが、それは長い年月が邪魔しているせいでしょう。
これからLUNA SEAとしてたくさん活動してメンバーの進化した音楽性が馴染みだしたころ
どうなっていくのかが楽しみであります。




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